バイクを売らないバイク屋さん!?「大松孝之さん」

バイクを売らないバイク屋さん!?「大松孝之さん」

バイクを売らないバイク屋さん!?
今週のゲストは、大松孝之さんです!

3月4日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、ゼンマイセッティングサービスの大松孝之さんが登場します。


バイク屋さんであることがわかりにくい屋号でしょう?
エーケンもはじめて聞いたとき、これはタダモン(のバイク屋)ではない、と思いました。

セッティングとは、サス(サスペンション)セッティングのことや、キャブ(キャブレター)セッティングなど、乗り手に合わせてオートバイを調整することを指します。
これを専門にしているショップであることをうたおうと思えば、よほど技術に自信がなければできません。
どんなお話が聞けるのだろうと、ワクワクしながら収録当日を迎えました。

若い時からバイクが好きで、趣味が高じてバイクショップを始めたのだろうと思った方々。
ハズレです(笑)。
正直、何でもよかったのだけれど、初めて就職したのがたまたまバイク屋さんだったので、この道を究めて独立しようと思ったのだそうです。

大松さんのお店には、お客さんからの預かり車があるだけで、販売するためのバイクの展示は一切ありません。
お客様のオーダーに応じ、一台一台バイクをカスタムしていくのが主な仕事です。
バイク乗りからバイク屋に転じた人は、本当はこういうことをやりたかった人が多いのではないでしょうか?
現実の壁に阻まれて、理想を追い求めることをあきらめてしまう人の多い中で、大松さんはなぜ、やりたいことをやり、しかもこのような単価の高い仕事ばかり受けることに成功したのでしょうか。

「バイクの話で盛り上がるかな?」と思っていたエーケンでしたが、思いがけず非常にマインドの高い経営者との対談となりました。

大松さんは、若者のバイク離れに関しても言及します。
若者がバイクに乗らない理由の一つが「運転技術に不安があるから」なのだそうです。
うーん、本末転倒ですよね。乗らないから運転技術も上達しないのでは?と思います。
乗っていないことに対する「乗らない理由」を考えて説明しているように聞こえますね。
私たちの時代とは違って今はいろんなものがあるので、無理にバイクに乗らなきゃいけないこともないのでしょう。

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バイクを売らないバイク屋さん!?「大松孝之さん」

「しゃべるの大好き」と言いつつ、収録が始まった瞬間、はた目にもわかるほど緊張していた大松さんのお話は、3月4日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


あなたもラジオに出てみませんか?
「ラジオなら、けっこう伝わるあなたの想い PV」(59秒)はこちら↓
https://youtu.be/LSpAvh1MHdE

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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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