今週のゲストは、行政書士の田中充子さんです。

今週のゲストは、アオレンジャーです。
2月26日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、行政書士の田中充子さんが登場します。
まず、なぜ行政書士になったのか?というところからお話を伺います。
ご主人の果物屋を手伝いながら、子育てを終え、親を見送ったとき、自分に残された時間は良くてあと20年だと気づき、この20年を何か世の中の役に立つことに使いたいと思いました。
ただ、そうは思ったものの、何をしたらいいのかもわからない。
そんな時、ふと、幼馴染が広島で行政書士をしていることを思い出し、「行政書士なら、自分の使命を果たしたいという思いを叶えられるかもしれない」そう思って資格を取り、開業しました。
開業したものの、今度はどうやって仕事を覚えていけばいいのかがわからない。
そんな時、たまたま他府県の行政書士と知り合いになり、そこの事務所のお手伝いをさせてもらえるようになりました。
ここでの実務経験はとても役に立ったのだそうです。やっぱり仕事を覚えるには実務をこなすに限りますね。
行政書士になったとき、最も興味があったのが成年後見制度。
法律の知識を活かして認知症の高齢者の人生を支えることができるところに魅力を感じているのだそうです。

そんな田中さんは、終活を楽しく伝えることを目的とした集団「中河内終活レンジャー」の一員でもあります。
レンジャーは全部で6人おり、田中さんはアオレンジャー。
(ちなみにエーケンはアカレンジャー)
中河内終活レンジャーでは、地域の高齢者の方たちに楽しく終活を伝える活動をしています。
「楽しい」がテーマなので、士業が行うセミナーなのにアカデミックなところがほとんどありません(自慢していいのか?)。
- 2名の講師による対話方式で進行したり、
- 事例紹介の時はモノマネまでやってみたり、
- ウクレレ、電子ピアノ、鍵盤ハーモニカなどの楽器まで登場します。
そのため、普段は難しくて敬遠される成年後見制度の説明まで笑いの渦に巻き込まれたりします。
アオレンジャー(田中さん)の役割は講師の他、レジュメのチェック、セミナーの総括などです。
特に、登壇している講師には気が付きにくい、本番の流れを客観的に見るからこそわかる指摘をしてくれます。
子育てや親の介護を完了させた人が持つ「余裕」が感じられ、常に寄り添う姿勢で対応する田中さんは、相談者が目の前で号泣したこともあるくらい信頼度も抜群です。
ぜひ、中河内終活レンジャーのイベントで田中さんに会いに来てください。
https://www.instagram.com/shukatsu_semminer/
本文では褒め倒しましたが、実はとんでもない方向音痴の田中さんのお話は、2月26日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くにはこちら↓のイエローチャンネルの再生ボタンをクリック。
インターネットラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に興味のある方はこちらをご覧ください。
http://banzen.jp/index.php?radio