障害者やひきこもりの方の居場所を作りたいという10年越しの夢がまもなく叶おうとしています。

障害者やひきこもりの方の居場所を作りたいという10年越しの夢がまもなく叶おうとしています。



今年最初の放送は、障害者やひきこもりの方の居場所を作りたいという10年越しの夢がまもなく叶おうとしているお二人を紹介します。

1月2日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、オアシス合同会社代表 竹内高雄さんと晴れる家喫茶店長 下澤衣代さんが登場します。


2月から就労継続支援B型を始める予定となっており、ベースとなる事業は喫茶店。
運営会社は「オアシス合同会社」であり、そのB型事業所が「晴れる家喫茶」ということになります。

この事業を始めたいと思ったきっかけは、竹内さんのお子さんに障害があり、親なきあとも子が安心していられる場所を作って置きたかったからという切実な思いからでした。
親の愛情が生み出した事業です。


順風満帆にここまで来たわけではなく、お子さんのために何か残そうと思い、行動を起こしてから10年の歳月が流れました。
なかなかうまく進まなかった事業計画が一気に進み始めたのは、ボランティア活動で知り合った下澤さんのおかげだそうです。竹内さんの熱意にほだされた下澤さんが「人に集まってもらうには拠点が必要」とアドバイスし、竹内さんはそれに従い居抜きで取得した店舗で「晴れる家喫茶」を開業し、下澤さんはそこの店長になりました。


竹内さんは、この「晴れる家喫茶」をベースに就労継続支援B型を始める計画を立て、事業主体として必要な法人格も取得し、合同会社としました。
まだ行政庁の許可が下りていないので、今は純粋に喫茶店として運営していますが、少しでも早く地域に溶け込もうと、金曜日の19時から無料の食事会を開いたり、イベントやセミナー会場として使ってもらったりしています。


「利益は追及しない、人が集まる場所、憩いの場所にしたい」という、竹内さんと下澤さんの想いが詰まった「晴れる家喫茶」。一度覗きに行ってみませんか?

「晴れる家喫茶」では、一緒に働く仲間として次のような方々を大募集中です。

①就労継続支援B型の利用者
②正社員・パート・アルバイト(サービス管理責任者など有資格者は優遇)

興味のある方は晴れる家喫茶までお越しください。
枚方市牧野下島町2-8
タケシマビル1階
(ボウリング場 牧野松園ボウル向かい)

また、1月19日(土)には、楽しい音楽イベントもあります。詳しくはチラシをご覧ください。


障害者やひきこもりの方の居場所を作りたいという10年越しの夢がまもなく叶おうとしています。

人生、誰と出会うかで決まるなぁ、と思わせるお二人のお話は、1月2日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing



「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


あなたもラジオに出てみませんか?
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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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