「アニサキスアレルギーのこと知ってください」橋野智彦さんが登場します!

「アニサキスアレルギーのこと知ってください」橋野智彦さんが登場します!

アニサキスアレルギーのこと知ってください
今週のゲストは、橋野智彦さんです!

10月21日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、橋野智彦さんが登場します。


保険代理店をされていますが、今回、お仕事の話はしません。
2年前のある日。
お昼ご飯にコンビニで買った塩サバの入ったおにぎりを食べた橋野さんを襲った“アナフィラキシーショック”。


突然倒れ、まるで何十トンもの重量で地面に押し付けられているような感覚で動けなくなりました。続いて聴覚がなくなり、そして視野がだんだん狭くなってくる。すべて見えなくなった時、人は死ぬんだろうな、と感じたそうです。

幸い命に別状はありませんでしたが、血液検査の結果アニサキスアレルギーだということがわかりました。


アニサキスって・・魚に寄生していて、知らずに食べるとお腹の中で大暴れしてチョー痛い腹痛を起こすというあれですよね?というくらいの知識しかなかったエーケン。

アニサキス本体を食べて腹痛を起こすのは「アニサキス症」。

アニサキスそのものを食べなくても、アニサキスが寄生している魚の身やアニサキスが寄生していた魚の身など、過去にアニサキスの影響を受けたことのある魚の身を食べただけでアレルギー症状を起こすのがアニサキスアレルギーなんだそうです。

アニサキスに一度も寄生されたことのない魚ならいくら食べても大丈夫なんだそうですが、アニサキスに縁があった魚なのかどうかなんて、わかるはずがないのが恐ろしいところですね。

しかも、サバだけでなくほとんどすべての魚介類が対象ということで、アレルギーに見舞われたくなければ魚介類を食べないようにしないといけません。


実際、橋野さんもアニサキスアレルギーと診断されてからは、甲殻類や貝類も含め、一切のお魚さん達を食べていないそうです。

魚を加工したものもNGなので、かつおだしを使ったうどんも食べることができません。
魚の姿をしてなくても、どこに魚介類が使われているかわからないので、買物をするとき原材料を確かめるのが習慣になりました。

日常生活でつらいのは、このアレルギーに対する認知度が低いこと。
理解のある人とでないと一緒に外食もできません。

レストランなどでも材料に魚介類が含まれていないか、その都度確かめないといけません。
ハンバーグは肉料理ですが、ソースに魚介類が使われている可能性もあるので、注文するときに「魚介類は入っていませんか?」と尋ねる必要があり、アレルギーに理解のない店員さんだと露骨に変な顔をされ、悲しい想いをするそうです。


現在のところ、治す方法はただ一つ。

アレルギー物質を含むものを一切食べず、体から抗体が完全に除去されるのを待つことだそうです。
アレルギー物質をあえて摂取し、体を慣れさせれば治るみたいな考え方は間違っているんですね。

橋野さんが当番組で訴えたいことは、アニサキスアレルギーというものがあって苦しんでいる人がいる。そのことをもっと広くわかってもらいたい、ということです。
エーケンも初めて知ったように、たくさんの人がこのアレルギーの存在に気付いてもらいたいものです。

(この放送で橋野さんが話すことは、あくまでも経験をもとにした個人的な感想や個人的に調べてみたことであり、専門的見地からのものではありません。)



安心して鯖をバクバク食べれる日を心待ちにしている橋野さんのお話は、10月21日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお聴きください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

インターネットラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に興味のある方はこちらをご覧ください。
http://banzen.jp/index.php?radio




【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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