今週のゲストは、障がい者の健康に詳しい看護師の根本昌彦さんです!

今週のゲストは、障がい者の健康に詳しい看護師の根本昌彦さんです!

生きづらさをどうやってサポートするか
今週のゲストは、根本昌彦さんです!

5月26日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、障がい者の健康に詳しい看護師の根本昌彦さんが登場します。

高校生のとき、福祉施設でボランティアをしたのがきっかけで福祉の世界に入りたいと思うようになりました。

その後アルバイトをしていた職場の先輩に、福祉の現場で働きたかったら看護師の資格を取りなさいと言われた(その真意はわかりませんが)ので、看護師の資格を取ったのだそうです。

先輩のアドバイス通り、看護師として福祉事業所で働き始めた根本さんですが、現場を経験するうち、「穴」を見つけます。

「穴」を根本さんの言葉を借りて説明すると、

『たとえ福祉施設であっても、障がい者の方が社会と関わりを持つためのサポートは必ずしもできていないではないか』

という、
いわば福祉業界の盲点です。

エーケンが文章で説明すると端的過ぎて、「何言ってるんだ」という反論があるかもしれませんが、少なくとも根本さんはその当時そのように感じ、その「穴」を埋めるため大学に入って福祉を学び、さらに大学院でも学びました。

こういった観点で福祉を学び直すことは、とても意義のあることだと思います。また、このような感性を持つことに根本さんのセンスを感じます。

実際、根本さんの問題意識は的を射ていたようで、修士(社会福祉学)を修めてからは国立系を含め様々な機関から講師を依頼されるようになりました。

現在は招かれて、国立重度知的障害者総合支援施設のぞみの園 研究部で研究員をしています。

これだけしっかり勉強して「穴」は埋まったのか?

根本さん曰く、「専門職過ぎると穴が埋まらない」のだそうです(どないやねん・・)。

まあ、勉強だけでも現場だけでもダメということですかね。

さて、この放送の翌日(5/27)19時から、
現場をよく知り、かつ、素晴らしい理論も展開する「熱い福祉の男」根本さんのお話をオンラインセミナーで聴くことができます。

テーマは「知的・発達障害者の老化のお話」です。

今週のゲストは、障がい者の健康に詳しい看護師の根本昌彦さんです!

やれ介護(高齢福祉)だの障害福祉だのと垣根を設けている時代ではありません。

障害をお持ちの方も、いつかはお年を召して高齢者となります。
老化について今一度見つめ直してみませんか?

お申し込みはこちらから↓
https://banzenvol2.peatix.com/view

根本さんに連れて行ってもらった新宿の桂花ラーメン、ガチで旨かったなぁ~。

関東人っぽい、ちょっとべらんめえ口調の根本さんのお話は、5月26日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くには「ゆめのたね放送局」のサイトから、関西チャンネルの再生ボタンをクリックです。



【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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