オタクとは何か(導入編)?今週のゲストは、夏井宏さんです!

オタクとは何か(導入編)?今週のゲストは、夏井宏さんです!

オタクとは何か(導入編)
今週のゲストは、夏井宏さんです!

4月8日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、マンガチャットフォースの夏井宏さんが登場します。

オタクはなぜオタクと呼ばれるようになったのか?
家に閉じこもっているので「お宅」からきたのだとエーケンは思っておりましたが(確かにそういう説もあるそうですが)、夏井さんによると「二人称」なのだそうです。
コミケで初めて会った人同士が、「君」でも「アンタ」でもなく、最も当たり障りのないお互いの呼び方が「オタク」であり、皆さんがそういう風に呼び合っている様子から、オタクと呼ばれるようになったのだとか。

ネガティブなイメージで使われることが多い「オタク」という言葉ですが、夏井さんにとってそう呼ばれることは褒め言葉。それどころか、自分はまだオタクの域にすら達していないと思っているそうです。

ひとつのことが好きすぎて、マニアのごとくなっている状況だということで、オタクとは夏井さんにとって称号であり尊称なのでしょう。はたから見ると、もう十分にそうなっているじゃないかとしか思えないのですが、まだオタクに域に達していないとはどういうことなのか、書いていても分けがわからなくなってきたので、ぜひOAを聴いてください。

そもそも、参加者同士がオタクと呼び合っているからといって、それがその人たちを総称する呼び名になること自体、注目している人が多いことを示し、オタクの社会的存在感が大きいことを示しているともいえるのではないかとおもいます。
マンガって、世界に誇れる日本の文化ですよね。

あっ、それから、
放送では夏井さん主催のイベント告知がされますが、コロナウィルスの影響で中止になりました。
気にせずいろんなイベントができる世の中に早く戻ってほしいですね。

オタクに関しては、今回の放送でやっと入り口のドアを開けた程度のことしかお話しいただけなかったので、また機会があればオタクについて存分に語ってもらいたいと思います。まずは4月8日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。

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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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