泳げないのにトライアスロン!?

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泳げないのにトライアスロン!?

9月18日 水曜日(今夜)10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、人材育成コンサルタント株式会社いっぽまえの代表取締役 伊達将人さんが登場します。

前回はコンサルタントとしての才能を開花させていく過程を語ってもらいましたが、今回は趣味でやっているトライアスロンのお話です。
7月、初めてのロングディスタンスに挑戦し、肉離れからの復帰というハンディも乗り越え、12時間台で涙の完走を果たしました。

トライアスロンのロングってどんなのかというと、

  • スイム・・3km
  • バイク・・140~180km
  • ラン・・・42.195km

を一気にやってしまうとてもハードな競技。
トライアスロンって、日本で流行りだした頃は“鉄人レース”などといわれていましたね。

伊達さんがトライアスロンを始めるきっかけとなったのは、人から誘われたからなのだそうです。ようそんなきっかけでこんなしんどいこと始めるわと思いますが、もっと衝撃的なのは、初めてのトライアスロンに出場を決めた段階で「泳げなかった」という事実です。

ショートコースでも1.5㎞は泳がないといけないこのスポーツに「泳げない人」がエントリーするなんて、一瞬「○○ちゃうん?」と思ってしまいました(○○の中には好きな言葉を入れてください、「天才」とか)。

でも努力の人。
もっと言うと、しんどい努力まで楽しみに変換できる才能を持っている伊達さんは水泳を猛特訓して、見事にこの競技を趣味としてモノにしてしまいます。
やり遂げる力を持っている人は素晴らしいですね、仕事っぷりも想像がつくというものです。

伊達さんによると、トライアスロンに出場するハードルはそれほど高くないそうで、60歳から始める人もいるとのこと。
50~60代の競技人口がとても増えてきているのだそうです。
水泳、自転車、長距離走。使う筋肉がそれぞれ異なるのでバランスよく体が鍛えられそうですね。
エーケンもやってみたいけど水泳が苦手なんでね~。
今は、バイシクルトライアルやってみたいと思っています。誰か一緒にやりませんか?

レース中何考えてる?など、トライアスロンをしているときの伊達さんを深掘りしていきます。9月18日(水))夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。

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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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