マンガチャットフォースの夏井宏さんが登場します。

マンガチャットフォースの夏井宏さんが登場します。

ジョジョが好きすぎて・・
今週のゲストは夏井宏さんです!

7月17日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、マンガチャットフォースの夏井宏さんが登場します。

エーケンは、子供のころからマンガが好きでした。今でもマンガが子供や大人にまで与える影響は大きいと思っています。
今回は、そんなマンガ好きの中でも特に「ジョジョの奇妙な冒険」が大好きで仕方がないという夏井さんにお話を伺います。

夏井さんはなぜジョジョが好きなのか?
ジョジョ以前から作者の荒木飛呂彦さんの作品が好きだったそうです。少年ジャンプにはある“おきて”があり、それは、「連載を3度打ち切られたらもう2度と少年ジャンプ紙上に作品が載ることはない」というものだそうです。
実は、荒木先生の作品はそれまでに少年ジャンプに2度連載され、2度とも途中で打ち切られていたのだとか。つまり“ジョジョの奇妙な冒険”は最後のチャンスだったというわけです。

“ジョジョの奇妙な冒険”の連載が始まってみて。
わー、大好きな荒木先生が少年ジャンプに帰ってきた!と、とてもうれしかったそうです。
ただ、残念ながらこれも打ち切りになるだろうなとも思ったそう。必ずしも万人受けする絵柄ではないのが荒木先生の特徴だったから。

予想に反して30年続く作品に。
読者アンケートの評価が高い順に前のページから掲載されていくのですが、ジョジョの奇妙な冒険の掲載順序はいつも最後の方。読者アンケートの結果があまり良くなかったということですね。
ところが、単行本の売れ行きだけはとても良かったのだそうです。これは、とりもなおさず夏井さんのように熱心で、単行本が出れば必ず買うファンが付いていたことを表しています。
そういう“レア”なファンの支持があって30年以上、今も続く伝説的な作品となりました。人の一生、どこでどうなるかわかりませんね。

エーケンは“ジョジョの奇妙な冒険”の連載当初のシーンやセリフ、ナレーションの一部を覚えています。それだけインパクトがあったのでしょう。
毎週ハラハラドキドキの展開を繰り返しながら30年も続くなんて人間業とは思えません。
そして、セリフの一部を思い出しながら語るだけで「これでしょう?」と即座にタブレットでそのシーンを取り出す夏井さんもただものではないと感じました。

夏井さんは、ジョジョを知りたかったら1巻と2巻を読めと言います。
そこには、いつ連載が打ち切りになってもいいようにすべてのエッセンスが詰まっているからだそうです。
そう言われると読みたくなりますね。30年ぶりに読んだらどんな感想を持つでしょうね。

「自分がやってて楽しいことを人にも広めたい」
そう考える夏井さんは、ジョジョに関するイベントも開催しています。
7月28日(日)14:00~ 大阪にて
「ジョジョから学ぶ人間賛歌 第5回」を行います。
8月2日、3日には東京でも開催されます。
参加したい人は上記イベント名で検索してみてください。

日本マンガ界の金字塔でもある「デビルマン」を、いきなり最終話から読んでしまったことが心のトゲとなって刺さっているという夏井さんのお話は、7月17日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。
ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。

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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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