第4回、種村さんのラジオ講座

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今週のゲストは種村文孝さんです!

4月6日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に
京都大学大学院教育学研究科の院生
株式会社レスポンシブコンサルティング代表取締役
種村文孝さんが登場します。

大好評のラジオ講座、
「ゆめのたねに気づく思考法講座」全6回シリーズの今回は第4回目です。

今回から最終回までの3回分は、
種村さんの半生を振り返ってもらい、
種村さんが経験から学んだことを共有することによって、
リスナーの皆さんの学びとしていただきます。

題して「僕自身の歩み」

そして今回のテーマは「外に出てみる」ということで、
大学卒業前から会社員時代を紹介していただきます。

種村さんの社会人生活は、
就職が内定していた企業からの大学卒業直前での
「内定取消」という衝撃的な現実から始まります。

独立心もなく、卒業後は定められたレールの上を走っていればいいと考えていた種村さんは、
このことによって「人生何が起こるか分からない」と痛感しました。
そして、自由に生きよう、
できれば自分のように否応なく人生の岐路に立たされてしまった人たちを支援できるような事業をしたい
と考えるようになりました。

就職は研鑽と経験を積むためと割り切って働き、
日本を出ていろんな外国に行き、
とても貴重な経験をされたのだそうです。

普通に就職していたら、なかなかできなかったであろう経験を積み、
満を持して独立か!というとそうではなく、
更に苦難は続きます。

自身が「独立する夢となかなか変わらない現実」のはざまで悩んだことが、
現在「目標を持てずに苦しむ人たち」に対する優しいまなざしに
つながっているのだと気づかされました。

自らの経験を元にした、
まさに生きた教材といえる種村さんの貴重なお話は、
4月6日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」で
是非お聴きください。

ラジオを聴くにはこちら↓の西日本チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士や高齢者支援業務を通じて、
全世代の幸せを願う竹中永健が、
夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


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