「障がいのある人の『性』」を開催しました。

「障がいのある人の『性』」を開催しました。

令和3年10月7日は、
ばんぜんの会セミナーVol.7「障がいのある人の『性』」でした。

生々しい現実に、開始早々ショックを受けた人もいたみたいですが、小グループに分かれての意見交換タイムは大盛り上がり。

普段なかなか話題にできないテーマで思いっきり話し合えたのではないかと思います。

「障がいのある人の『性』」を開催しました。

アンケートの感想をご覧ください。

  • ホワイトハンズさんの意見を尊重しつつ、障がいがあるから”こうだろう”ではなく、何を望んでいるのかしっかり聞き取ることの重要さを改めて実感しました。
  • 食欲や睡眠欲を満たすことは大切なはずなので「性」となれば話が変わってしまうことは変だと思いますし、だからこそ適切な考え方知識を伝えていかなければと感じました。私自身もまだまだ理解できていない部分がありますので、しっかり学んでいきたいと思っています。本日はありがとうございました。
  • 聞き始めたときはカルチャーショックでした。ですが、大事なことだと感じていきました。今日お話聞けてよかったです。スタッフと共有していきたいと思いました。
  • 究極の本人主義の大切さ、小西さんの取り組みを多くの方に知って頂き、本人の思いを大切に、みんなで話せる環境が普通になってほしいですね。
  • 大変有意義なセミナーでした。
  • 現場のリアルな声が聞けて、話し合いも内容の濃い話ができました。小西さんの伝え方や姿勢が伝わってきて内容をより深く受け止めることができました、ありがとうございました。
  • とても生々しく、当たり前のことなのに、初めてきくような、もっとききたいと思いました。
  • 思っていたよりも深くためになる話だった。
  • 中身のある話で本当に良かったです。支援中心なのか営利目的でも考え方がかわってきますね、大変勉強になりました。
  • 男性だけではなく、女性に対しての性サービスが必要と感じました。そして高齢者の方のサービスも必要と思いました。
  • 難しいテーマのお話で勉強になりありがとうございました。当事者の方が支援者の方と性についてフランクに話し合える関係の構築が難しいと思います。
  • 自分の妹の話を他人にすることができて良かった。
  • いろんなことが頭の中をぐるぐるして書けないです。(でもひとつだけ)つくり出す力、かかわり方を考え、のりこえる力・・自分もそんなスタンスでいるつもりでしたが、「先生すごすぎる」とほんとにほんとに感じました。

「障がいのある人の『性』」を開催しました。