「企業に対する障害者雇用に関するコンサルティング・サポート事業(Basc)」について、発表する機会をいただきました。

「企業に対する障害者雇用に関するコンサルティング・サポート事業(Basc)」について、発表する機会をいただきました。

ばんぜんの会のプロジェクトとして今後展開しようとしている
「企業に対する障害者雇用に関するコンサルティング・サポート事業(Basc)」について、
発表する機会をいただきました。

4月20日、京都精華大学元教授の筒井さんが主催するLearning Workshop Lab2019年4月例会において、
「~自分を知ると、生きやすくなる~感情と向き合って自由になる。障がい者支援で自分をより好きになれる」と題し、
研究会の題材として私たちのBascプロジェクトを提供しました。

単なる発表の場でなく、4時間という持ち時間の中で適宜ワークショップを行い、参加者全員が共に考える時間を持つことが必要です。
当日は、当プロジェクトメンバーの中から、発起人の竹中永健、障害者就労支援の専門家の豆夛英志氏、ストレス測定担当の竹本ユミカ氏の3名が登壇し、概ね次のようなお話をさせていただきました。

① 竹中から、この事業が必要だと感じて立ち上げたいきさつ。
② 豆夛氏から、障害者就労の現状。
③ 竹本氏から、ストレスに関するお話。ストレススキャナー体験。

主な参加者は、障害当事者の方々、障害者支援事業所の方々、学校関係者(事務方、教諭、校長)の方々など。
意外だったのは、学校関係者の方々の今回の研究会に参加した理由で、そのほとんどが「このテーマだったら聞いておかなくては」と思って来られたというもの。高校・大学レベルで問題意識が高まっていることがうかがえました。

「企業に対する障害者雇用に関するコンサルティング・サポート事業(Basc)」について、発表する機会をいただきました。

障害者就労の現状について知識を得たかった方にとっては、豆夛氏のお話が役に立ったと思います。

また、
本事業では、被測定者の主観に左右されずに体が感じているストレスを測定することのできるストレススキャナーを使ったサービスの展開を考えているので、この機械および気持ちひとつでストレスの低減につながることを知っていただいたのは大変良かったと思っています。

「企業に対する障害者雇用に関するコンサルティング・サポート事業(Basc)」について、発表する機会をいただきました。

この事業の実現可能性について皆さんとディスカッションできれば面白かったかもしれませんが、話の順序的にも時間的にも今回はこれでよかったのではないかと思っています。

主催の筒井さんからも、大変素晴らしい例会だったと感想をいただいています。
素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。