市民の人権擁護の会 日本支部長の小倉謙さん、同じく大阪支部の北村佳奈さんが登場します。

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4月15日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、市民の人権擁護の会 日本支部長の小倉謙さん、同じく大阪支部の北村佳奈さんが登場します。

精神医療の現場における人権侵害、不正、不当な治療、虐待などを防止するための活動をしています。

自身が経営しているスイミングクラブに通っていた児童が発達障害と診断され、入院加療後、廃人のようになって帰ってきた時から小倉さんの戦いが始まりました。
精神医療の現場はおかしいのではないか?

調べれば調べるほど、知れば知るほど不可解、つのる不信感。
これは何とかしなければと思い、ボランティアで活動を始めて20年になります。

北村さんは、息子が先天的な自閉症という診断を受けたため、先天性について調べている時に市民の人権擁護の会に出会いました。

そして、クスリには恐ろしいほどの副作用があることを知りました。

発達障害は栄養不足と同じという理論に基づいて息子と向き合っていたところ、5年で発達障害という症状から外れることができました。

北村さんは、精神科の診断によって栄養不足という本来の原因が隠れてしまっているのではと考えています。
年間、多くの講演会をこなす小倉さんの弁説はよどみなく、説得力があります。

・発達障害が先天性であることの証明はできるのか
・なぜ発達障害は3歳ごろにわかるのか
・精神疾患の病名数は数百あるが、医者の主観で決まり、客観性に基づく原因が示されることがない
・他の医療分野に比べ極端に低い退院率
などなど

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市民の人権擁護の会の共同創設者が精神科医というのも興味深いことです。
精神医療の現場における人権侵害を無くしたいという小倉さんたちの熱意はすさまじく、2022年には、法律の改正までこぎつけます。
改正精神保健及び精神障害者福祉に関する法律によって、精神障害者を虐待した人は家族等から外されて関与できなくなったのは、小倉さんたちの活躍によるものなんですって。
すごいですね。

自身や家族の精神疾患でお悩みの人は、小倉さんの話を聞いてみてください。
出演の申し込みを受けた時は、どんだけ主観でゴリゴリの人が現れるのかと思いましたが、とても理性的で中立的でもあるお二人のお話は、4月15日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。

ラジオを聴くにはこちら↓のイエローチャンネルの再生ボタンをクリック。
https://www.yumenotane.jp/

インターネットラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に興味のある方はこちらをご覧ください。
http://banzen.jp/index.php?radio





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