Learning workshop lab 4月例会を終えてみて

Learning workshop lab 4月例会を終えてみて

5月22日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」で、企業の障害者雇用コンサルティング事業について発表させていただいた時のことを語ります。
相棒のジョージさんが聴き手を務めてくれました。


京都在住で、複数の大学の非常勤講師を務めている筒井洋一さんが定期的に開催しているLearning workshop lab。
ひとつのテーマについて、約4時間の枠の中で参加者全員が知識を共有しながら考える会で、これまで何度か参加したことはありますが、今回初めて発表する側になりました。
私の他に、この事業を共に手伝ってくれるメンバーの中から、豆夛英志さんと竹本ユミカさんも一緒に参加しました。


筒井さんが私に声をかけてくれた理由はただ一つ、「素人の竹中が障害者就労に関わろうとしている」という点。
完成されたものではなく、これから挑戦しようとしているところが面白いというところでした。
なので、「Learning workshop lab 4月例会では失敗したっていいんですよ」と言っていただき、かなり気が楽になったものの、参加者の中には障害者就労のことを真剣に学ぼうと思って来られている方も相当数おられ、一瞬「どうしよう・・」と思ってしまいました。
この点に関しては、障害者就労の現状を知ってもらう時間も必要だろうということで、専門家の豆夛英志さんによる説明の時間を設けており、「勉強したい」と思って来られた方にはここがとても参考になったようでした。


Learning workshop labでは、これまで福祉系のテーマを取り上げたことはないようで、筒井さんからは、あまり参加者は多くないだろうと言われていたのですが、フタを開けてみると筒井さん自身が「大変素晴らしい例会になった」と自画自賛?するほどの大盛況となりました。
特に校長先生をはじめとする教職員など学校関係者の方々が、このテーマなら聞いておかなければ、ということで一定数参加されたことが素晴らしい例会になった一つの要因だと思います。
先生たちが障害者就労についてこんなに関心があったとは、私はもちろん筒井さんも予想しなかったのでしょう。


竹本ユミカさんが担当したパートでは、5分間じっとしているだけで被測定者の主観に左右されず、体が本当に感じているストレスの度合いを測ることができる“ストレススキャナー®”を何人かの参加者に体験してもらいました。


Learning workshop lab 4月例会を終えて、筒井さんからは、社会的意義のあることなのでどんどん進めて行くべきだと声をかけていただきました。
日々の暮らしに追われながらも、少しずつでも進めていこうと思います。


聴き役に徹してくれたジョージさんに感謝です。5月22日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」お聴きください。
ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


あなたもラジオに出てみませんか?
出演を希望される方はこちら






【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
> 会社概要・詳しいプロフィールはこちら




コメント


認証コード3826

コメントは管理者の承認後に表示されます。