めざめ保育士応援隊、「チャレンジ!!オープンガバナンス」で総合賞受賞

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「チャレンジ!!オープンガバナンス」総合賞受賞!
今週のゲストは、山口陽子さんと奥村美佳さんです!

4月24日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、Code for Kusatsuの山口陽子さんと奥村美佳さんが登場します。

チャレンジ!!オープンガバナンス(COG)をご存知でしょうか?

全国の自治体から解決してほしい地域課題を募集し、次にその課題を解決するためのアイデアを市民や学生で構成されたチームから募集します。
応募があった全アイデア中最終審査に残ったチームが東京大学で行われる公開審査に臨むというものです。

滋賀県草津市が2018COGで公募した地域課題は「革新的な保育士等確保策のアイデア」というもので、全国的にも珍しく人口増加傾向にある同市で、保育園はあるが保育士不足により園児の受け皿が足りていないという現状を解決したいというものでした。

それに対し、草津市を舞台に、地域の課題をITを使って解決できるアイデアや企画を考えるCode for Kusatsuという団体のメンバーである山口さんと奥村さんは、奥村さんを代表とした「めざめ保育士応援隊」というチームを別途結成し、草津市が提案した課題に臨みました。

そして「めざめ保育士応援隊」は、全国59チームの中から最終選考に残った13チームの一つとして東京大学で行われる公開審査に臨み、
なんと最優秀賞に該当する総合賞に輝いたのです。

奥村さん、山口さんたちは決して自治体を顧客とするようなプロのコンサルタントでもなければ専門家でもありません。異様にテンションの高い普通の女性たちですm(_ _)m
そんな皆さんが総合賞に輝いたのは、保育士不足に悩む地域の課題を何とかクリアしたいと必死でアイデアを考えたからでしょう。

徹底的な聞き取り調査で見えてきたのは、育児等で保育園を退職した人などを中心に潜在的な保育士の数は足りているはずなのに、なぜか職場に復帰できないその原因でした。

給与面での待遇に問題があるのではなく、勤務時間帯に無理があって復職できないというのが原因だったのです。

「自分の持てる3~4時間を自由に使えるのなら、給料の多寡は気にしない」というのが休職中の保育士さんの大多数を占める意見だったといいます。
また、今回のプロジェクトを通して、「保育は子供を遊ばせているだけではない。子供の家族、ひいては地域を支えているものだ」という気付きがあったそうです。

奥村さん、山口さんたちのアイデアが今後審査委員会のサポートを受けて展開し、草津市発として全国的な保育士不足解消のリーディングケースになればいいですね。

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/padit/cog2018/

山口さん何度目かの出演ですが、ガラッと人柄が変わったように見えるのは総合賞に輝いた自信からか、はたまた奥村さんと一緒だからなのか、興味深い内容は、4月24日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」ぜひお聴きください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing

「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。

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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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