フィリピンの「WEG(除外地の放棄)申請」書類の公証と翻訳のお話

フィリピンの「WEG(除外地の放棄)申請」書類の公証と翻訳のお話

今週のゲストは、倉永真紀子さんです!

3月20日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、MAKIKO CREATIONの倉永真紀子さんが登場します。

カラーコーディネーター・カラーセラピストとして活躍中の倉永さんですが、今回はその話ではなく、彼女に通訳をしてもらったお話になります。



フィリピンでは、15歳未満の外国籍の子供が親の同伴無しで入国することを禁じているため、子供だけで渡航させたい場合はWEG(除外地の放棄)申請というものが必要になるのだそうで、この手続きに関する相談を受けたため、お手伝いしてみようということになりました。

ところが、在日本フィリピン領事館のサイトを見ても、必要書類こそ載ってありますが、手引きのようなものではなく、書類作成に関する具体的なことが分かりません。

領事館に電話しても誰も出ず、メールを送っても返事も来ません。それやったら電話番号もメルアドも載せるなよと言いたいところですが、愚痴を言っても始まらないので領事館まで行ってみることにしました。

フィリピン人には日本語の堪能な人が多い(エーケンの個人的な感想)ので、英語が話せなくても何とかなるかもしれませんが、何ともならなかったら大変なのでどうしようかと考えた時、倉永画伯のことを思い出しました。


元々海外に渡航するのが好きで、エーケンが九州に出かけるより気軽に海外に行ってしまう倉永さん。
昨年、とある英文を翻訳する必要にかられたエーケンが、「そういえば、マキちゃんは翻訳もできるのかな?」と思ってお願いしてみたところ、とても頑張って丁寧なお仕事をしてくれました。


そういういきさつがあって領事館への同行をお願いしたのですが、結果的には来てもらって大正解でした。
今回の放送は、フィリピン領事館訪問の後、その足で一緒に放送局まで移動して収録に臨んだものです。
この段階ではWEG申請に関し、まだまだ不明確な点も多く、正確な情報でないことも喋っているかも知れません。参考までに聞いてください。

(結果から申しますと、無事フィリピン領事館の認証を受け、依頼者のお子さんは数日後にフィリピンへ旅立つ予定になっています。)


認証を受けた書類は、フィリピン領事館によって赤いリボンがかけられるんですよ。
粋ですね~、大阪府知事もやってくれませんかね?

とても親切だった領事館notary窓口の職員さんありがとう!エーケンが1人で行ったときも親切にしてね。3月20日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」ぜひお聴きください。


ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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