「誰かの人生を変える作品を作りたい」 今週のゲストは、ダンスインストラクターPoemちゃん

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誰かの人生を変える作品を作りたい。
今週のゲストは、Poemちゃんです!

3月6日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、ダンスインストラクターPoemちゃんこと新居豊笑さんが登場します。


豊笑と書いて“ぽえむ”と読みます、本名です。
ダンスインストラクターをしており、キッズファンクやジャズもやりますがメインはタップダンス。


将来は子供に特化してダンスを教えるインストラクターになりたい、子供の成長に寄り添い、挨拶などソーシャルスキルまで教えてあげたいという目標を持っています。

今は、放課後等デイサービスで運動療育として月2回、ダンス教室を担当していますが、月2回ないし1回のダンス体験でも子供は変わるという手ごたえをつかんでいます。

運動会の団体演技のとき、次の動きが分からずポツンと立っている子が時々いるそうですが、ダンスで技術と自信を身につけて、そういうことで困らないようにしてあげたいのだそうです。今年の運動会シーズンでは、そういった効果があらわれるといいですね。


さて、タップダンス。足で床を叩いて音を出す技術がウリのダンス、というイメージをエーケンは持っていたのですが、Poemちゃんはこれを、「伝えたいことがあるからやっている」と言います。1曲を通して常に“何か”を表現しているのだと。
タップダンスにメッセージ性を持たせられるって意外じゃありませんか?


Poemちゃんは現在「∞feet(エイトフィート)」という、4人組タップチームに所属しており、「老若男女、見て楽しむタップダンスショー」を展開しています。昨年5月に行われた関西タップフェスティバルではゲスト枠で出演し、今年も5月26日に行われる同フェスティバルに参加予定です。
面白いことにPoemちゃんが他のチームのダンスを見るときは、技術もさることながら、メンバー同士仲がよさそうだとか、そういったところにも目が行ってしまうのだそうです。


個人的な活動としては昨年、"Why People Dance?それぞれの〜その先へ〜"という、タップダンスショーを主催し、大成功を収めました。
このショーは、“1つの作品を一本の映画のように、世界観を込めて届ける”というのが一つのテーマでした。

お話を聞いていて、Poemちゃんはただ単にうまく踊るだけでなく、何故踊るのか、誰に何を伝えたいのか、を追求しながらタップダンスに取り組んでいるのだと感じました。


修行僧みたいなタップダンサー、Poemちゃんの今後の活躍に期待しましょう。
関西タップフェスティバルは5月26日ですよ~。
https://kansaitap.exblog.jp/

ダンスショーを主催した時は心労で10㎏近く痩せてしまったが、そのおかげでダンスにキレが出るようになったとか。
(ということは、それまで10㎏ムダに肥えとったんかーい!)と思わず心の中で叫んだことは言わないでおきましょう。



ポエムとエーケンという、単体では人の名前と思ってもらえない二人の対談は、3月6日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。

ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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