今週のゲストは、デフバスケットボール男子日本代表監督の上田頼飛さんです!

今週のゲストは、デフバスケットボール男子日本代表監督の上田頼飛さんです!

“人との関わり方”
今週のゲストは、上田頼飛さんです!


2月27日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、デフバスケットボール男子日本代表監督で真言宗の僧侶でもある上田頼飛さんが登場します。


聴覚障害を持った選手たちで構成されるデフバスケットボールチームの日本代表男子チームの監督である上田さん。
“世界最弱”と言われていたこのチームが、たった3年で21歳以下のカテゴリーで世界第2位の実力を持つまでに至ったのは、“人との関わり方”を追求したから。というのが今回のお話です。


監督を引き受けた時、試合前からあきらめ感の漂うチームには主体性がありませんでした。

ちなみに上田さんの言う、主体性を作るという行為は、単に放置するということとは別です。上田さんは、徹底したテスト制度を敷き、レギュラー間違いなしという立場に胡坐をかいていると見た選手は容赦なく落とし、30人からたったの8人へとレギュラーを絞りました。
このように書くと、「さぁ、スパルタ教育の始まりか~!」と感じるかもしれませんが、さにあらず。すべての人に平等にチャンスを与えたいというのが上田さんのやり方。
ベンチ入りした選手は全員試合に使うこととしたため、勝てる試合に勝てなかったことも。結果を求められる立場にあり、上からも下からもプレッシャーを与えられる状況でこのやり方を貫く精神力はちょっと信じられません、ほとんどビョーキですね。

でも、
ベンチ入りした選手は全員使う。
点を取ったレギュラー選手よりも、観客席から応援する補欠の選手を大事にする。
ということを大切に繰り返してきた結果、チームは驚異的な成長を遂げたのです。

今回の放送では、組織作りに役立つ上田語録がちりばめられています。

 猛練習をやればいいというものではない。出来ることをやって、小さな勝利を積み重ねることが大事。
 “テキトー”ではなく“適当”という重要性。
 “私らしく”を勘違いしない。
 聴覚障害のあるなしに関わらず、伝わり方はマチマチ。大事なのは復唱。
 試合会場では大声で叱らない。すでに結果は出ているのだから。
 “挨拶しなさい!”とだけ言うしつけはナンセンス。なぜするのかを教えるのが大事。


最近、野菜を食べるようになったという肉食獣上田さんのお話は、2月27日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」でお楽しみください。


ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。


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【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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