人材不足を外国人で補填?そんな簡単じゃないですよーというお話。

人材不足を外国人で補填?そんな簡単じゃないですよーというお話。

人材不足を外国人で補填?そんな簡単じゃないですよーというお話。
今週のゲストは、川添賢史さんです!



2月13日 水曜日 夜10時
私のラジオ番組「GBのワシにも言わせろ!」に、行政書士川添国際法務事務所の川添賢史さんが登場します。


外国人が珍しかったエーケンの子供のころとは違い、今、町を歩けばたくさんの外国人観光客を見ることができますね。
インバウンド消費を見込んでいろんなモノやサービスが提供されていますし、ホテルも建設ラッシュです。


国内の労働力不足を解消するため、政府は入管法を改正し、外国人が日本に在留しやすくするとしています。
一連の報道を見ていると、人手の足らない企業は、簡単に外国から労働者を引っ張ってこれるようになりそうに思えますが、本当にそうなのでしょうか?


今回は、入国管理局への在留許可申請など国際業務の専門家である行政書士の川添賢史さんから、
「外国人が日本に来るということ」
「外国人が日本に住んで働くということ」
「日本人はどう対応すればいいのかということ」
などについてお話を伺います。

あふれかえる観光客の人数にくらべ、実は日本に住む外国人はそれほど多くないと川添さんは言います。働く環境も十分でないとも。


就労を目的とした在留に関しては、これまでは技術の高い人だけが認められてきました。
法律が改正されれば単純労働にも門戸が開かれることになりますが、「人手が足らんから外国人を雇おうか」と言っていつでも簡単に雇えるかというと、それは大きな間違いで、世の社長が思うほどビザ取得は簡単になるわけではないのだとか。


現在、留学の在留資格で日本に来ている外国人をアルバイトで雇っている事業主さんは、労働時間の管理をしっかりしてほしいと川添さんは言います。
日本人が日本人を働かせすぎた場合(労働基準法違反)も問題ですが、留学生が認められている時間をオーバーして働かせた場合(入管法違反)への対応は非常に厳しく、社長が逮捕されることもあるそうです。また、アルバイトとして働ける職種も限定されるので、ここも要注意。


川添さんは、単に手続きを代行するだけにとどまらず、日本人と外国人の関わり方についても深く考えています。
一緒に働くこと、ひょっとしたら結婚するかもしれないこと、隣近所に引っ越してくるかもしれないこと、子供の通う学校に転校・入学してくるかもしれないことなど、いろんなシチュエーションに対応できる「共生」の視点を持ちましょうと説きます。
どうせなら相互理解で楽しくお付き合いする方がいいですからね。


行政書士川添国際法務事務所は枚方市にあります。
在留許可の相談や外国人の就労に関する相談をしたい方は、「川添賢史(かわぞえさとし)」で検索してみてください。


何年も前、初めてお会いした時「自己紹介で、インド人に似てると自分で言いまくってたら、なぜかインド人からの依頼が増えた」とおっしゃってたのを思い出し、収録中に笑いそうになったことはヒミツ。


2月13日(水)夜10時からの「GBのワシにも言わせろ!」ぜひお聴きください。
ラジオを聴くにはこちら↓の関西チャンネルの再生ボタンをクリック。
http://www.yumenotane.jp/now-playing


「GBのワシにも言わせろ!」は、
行政書士業務や高齢者支援業務を通じて、全世代の幸せを願う竹中永健が、夢を追う人を全力で応援するラジオ番組です。

あなたもラジオに出てみませんか?

出演を希望される方はこちら↓
https://www.banzen.jp/index.php?radio%2Foffer





【この記事を書いた人】

竹中永健

竹中永健
株式会社ばんぜん 代表取締役
行政書士
ラジオパーソナリティー

「高齢者をはじめ全ての人が、ばんぜんな日々を送れる理想の住まい・サービスを増やしていきたい」という想いを持って、株式会社ばんぜんを経営する傍ら、ラジオ放送局「ゆめのため」のラジオパーソナリティーとしてゲストさんの夢を応援する活動も実施中。
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